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  • 代表取締役社長

    小林 美奈子

    Minako Kobayashi

  • コンサルタント

    K.M.

  • アドバイザー

    A.A.

  • コーポレート

    H.S.

日々の仕事のやりがいや、
これからのキャリア、
仲間との関係。
同僚や先輩たちが、
さまざまなテーマについて
本音で語ります。

Q1 人事評価制度について、どのような形で運用されていますか?
また、社員の皆さんは実際に、どのような恩恵を受けているでしょうか?

  • 小林
    四半期に一度、成長シートというのを作っています。行動・知識・規定から細分化された項目から、自己評価してもらうんです。それで、自己評価と会社からの評価が一致しているかどうかをチェックする形で、単なる評価にとどまらない、成長の糧とするような仕組みとなっています。
  • H.S.
    実際、自分が評価される側に立つことはあっても、自己評価を会社の評価と照らし合わせるというのは、やったことがありませんでした。どちらか片方はあっても、評価にずれがないか確認するというのは、面白かったです。              
  • A.A.
    私たちアドバイザーの仕事は数字で評価されるので、成果がどれだけ出せたか分かり易いんです。
    上司との評価のずれもあまり出ないですし、頑張った分が結果として見えるので、やりがいは大きいですね。
  • K.M.
    評価項目が明確で、それを事前に共有してもらえるのは、好きなところです。
    自分の中で『これが達成できた』『これが達成できなかった』という点が明確になるので、自分の仕事や能力を自分でコントロールする楽しさがあります。              

Q2 フレックスタイム制やリモートワークなど、かなり自由度の高い働き方をされている印象を受けました。
具体的に、どのような働き方をしていますか?

  • A.A.
    結構、自由というか、好きに動いてますよね。
    日中に中抜けして、その分の仕事を夜にやったりとか。もちろん、会社の仕組みの中でですけど。
  • H.S.
    スケジュールさえちゃんと入れておけば、かなり融通を効かせてもらえるというか、
    自分でコントロールさせてもらえますよね。              
  • A.A.
    社長も、お子さんの手のかかる時期は、いろいろやってましたよね。              
  • 小林
    晩ご飯作りに抜けたり、学校行事に抜けたりね。今もたまにやってるよ。
    部長のYも、仕事中にアラームが鳴ったら、『お迎えがあるんで』って。              
  • K.M.
    そういう働き方が自然に受け入れられているのは、いいなと思いました。              
  • H.S.
    フレックスで、朝の7時に来たりとかもしますね。
    その分早く仕事を上がれるので、日が高いうちに帰って、自分のやりたいことをしたり。              
  • K.M.
    午前中に用事済ませてから出社もできるので、そういう点も自由度が高いですね。

Q3 リモートワーク制度について、経理サポートスタッフではどのような運用がされていますか?

  • 小林
    在宅勤務は、週二回までですね。あんまり多すぎると、連携が難しくなるので。
    それに、みんな来なくなっちゃうと、新しく入った人が社員の顔を全然知らない、というのも寂しいので。
  • A.A.
    私は、まったく使ってないですね。仕事ではスピード感を大事にしたくて。
    スケジュールの合間に、必要な相談や確認をすぐに行いたい場面が多いので。
    ただ、体調が優れないときは助かりますね。
    休むほどではないけど、出社がしんどい時ってあるので。
  • H.S.
    活用しようよとは言われるんですが、僕もあまり使わないですね。
    対面で仕事するのが好きなので。でも、リモートの選択肢があると、気分としてはかなり楽です。その気になればリモートできるってことなので。              
  • K.M.
    私はちょくちょく使いますね。
    インターンの資料を作ったりとか、事務作業が多い日は、自前のモニター環境で集中して作業したい日もあるので、そういう日はリモートを活用しています。
    フレックスで早めに切り上げるときも、自宅から動き始められるので、楽なことも多いです。

Q4 会社として、個人の失敗に対してどのように対応されてきましたか?
また、そうしたときにどのような対応をする人と一緒に働きたいと思いますか?

  • A.A.
    まずは原因分析ですよね。
  • K.M.
    どこのプロセスで発生して、なぜ起こったのか、どうすれば再発防止ができるのか。
    そこが大事だよね、という感じです。
  • 小林
    それ以外はあまりないよね。
    大体のアクシデントって、ちょっとした入れ違いで起こるものだと思うし。
  • 小林
    起こってしまったことは仕方ないし、そこでミスをした子に感情的になるのは違うと思う。
    そこで委縮させてしまうと、今度は怒られないことを目的に仕事をするようになってしまう。
    それは本意じゃないから。
  • A.A.
    あとは、みんなでフォローし合っているので、最終的には落ち着くことが多いですよね。
  • H.S.
    そもそも、問題が大きくなる前に声をかけてもらえることも多いです。
    僕も一度、スケジューリングがうまくいかなかったことがあったんですが、
    たくさん声をかけてもらえて、結果的にうまくいきました。
  • 小林
    失敗しながらでもいいから、一歩ずつ前に進んでいける方と一緒に仕事ができたら嬉しいよね。

取材後記

規律の中に十分な自由があり、
自分の仕事を自らコントロールする面白さを大切にする組織だと感じました。

制度を活用して働きやすさをつくり、ミスにも建設的に向き合う姿勢が、
個々の活発さと組織全体の心地よさにつながっている点が印象的です。

その積み重ねが、安心して挑戦できる環境をつくっているのだと思います。

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